【有機水稲⑨】生育診断技術
(1)イネ苗の生育診断のチェックポイント
①根のマット形成がしっかりされているか?
②種モミに胚乳がわずかにのこっているか?
③不完全葉の葉節からも発根しているか?
④腰高ががっしりしているか?ひょろっと長くなってないか?
⑤腰高が全体で高さが揃っているか?
⑥全体の葉先が揃っているか
⑦葉色は鮮緑色か?
③不完全葉の葉節からも発根しているか?
④腰高ががっしりしているか?ひょろっと長くなってないか?
⑤腰高が全体で高さが揃っているか?
⑥全体の葉先が揃っているか
⑦葉色は鮮緑色か?
⑧葉は垂れていないか?
(2)初期生育と発根の確認
①田植え後、葉が流れ葉になっていなか?
①田植え後、葉が流れ葉になっていなか?
②葉先は垂れていないか
③扇型に開帳しているか?
④分ケツは増えているか?
⑤根は白く太くてストレートか?縮れてないか?
④分ケツは増えているか?
⑤根は白く太くてストレートか?縮れてないか?
(3)一斉分ケツの確認
分ケツの高さが揃っている方がよい。
分ケツの高さが揃っている方がよい。
穂の高さが揃っている。
収穫時に何株か根ごと抜き取って分解して、長い順に並べてみると上図のようになります。生育が良い場合は、ほとんどの穂の高さが揃っていて、急に高さが低くなり、穂が出ていない無効分ケツはわずかとなります。
(4)止め葉の確認止め葉の長さをその下の葉と比べてみます。止め葉の長さは、その下の葉と同じくらいが適当です。止め葉の長さが長い場合は、窒素の切れが悪いことを示しています。止め葉が大きい方が良いですが、それは幅が広いことを意味します。
(5)第5節の確認




